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日々の生産性を上げれば、FIRE願望のうち何%かは満たされる

FIRE
毎日忙しくてストレスフルだし、FIREして自由になりたい

そんな方向けの記事です。

  

FIREしたいと考える理由の一つに「日々の忙しさ」やそれに伴う「ストレス」があるかと思います。

私自身、「平日は仕事や育児に追われ、どうにかこうにか金曜日まで体を保たせる」ような生活ですので、気持ちはよく分かります。

休まる時間が少ないと疲れやストレスが溜まってしまうため、自由なFIRE生活に憧れてしまいますよね。

 

FIREすることができれば、「日々の忙しさ」や「ストレス」からは解放されるのはおそらく間違いないです。

一方で、裏を返せば「日々の忙しさ」や「ストレス」を減らすことができたら、FIRE願望のうち何%かは満たされるとも言えるのではないでしょうか。

働いている以上、「忙しさ」や「ストレス」はゼロにすることはできませんが、工夫次第で今より少し余裕を持って生きることは十分可能だと思われます。

 

その鍵を握るのが「生産性」です。

 

仕事でも私生活でも

 

今より短時間で、今と同じ成果をあげる

 

を意識することで、多少なりとも日々に余裕が生まれ、今よりも少しだけ自由に生きることができると考えます。

 

 

そこで本記事では、FIREしたいと考える人が試すべき

日々の生産性向上

について考えてみます。

 

無理のある働き方だからFIREしたくなる

FIRE願望を強く持つ人のうち、「仕事そのものが嫌で仕方がない」という人はおそらくそこまで多くない、というのが私の考えです。

大多数の人は、今の働き方が嫌なだけなのではないかと想像します。

 

例えば、余裕を持って働くことができ、人間関係に恵まれ、やりがいもあり、十分な収入を得られるのであれば、「もう少し働いてもいいかな」と思える可能性は十分にあるでしょう。

もしくは、仕事が趣味の延長線上のような場合、毎日の仕事が楽しくて仕方がなくなるかもしれません。

 

とは言え、上記のような働き方ができている人はおそらく少数派です。

しかしここで言いたいのは、多くの人にとって

 

  1. 働き方が健全であればFIRE願望は強くならない
  2. FIRE願望が強いのは働き方に無理があるから

 

ということです。

 

当たり前だと思われるかもしれませんが、ここをまずは再認識する必要があるかと思います。

問題の所在がとこにあるのかが分かれば、解決策が1つ(FIRE)だけではないと気付けるからです。

 

働き方に問題があるのであれば、働き方を変えるか、働くのをやめる(FIRE)かの2択が解決策として挙げられますが、後者は今すぐには実行できそうもありません。

であれば、前者の「働き方を変える」が現実的かつ即効性のある解決策だと思われます。

 

もちろん、「働き方」に全ての問題があるわけではないでしょうから、「働き方」を変えたとことで万事解決するなんてことはありえません。

しかし、少なくとも現状をより良い状態にすることはできるはずです。

 

FIREしたいと日々願いながら働き続けるのはあまり健全ではありません。

FIRE願望はかなり先を見据えた目標であり、ここに注力しすぎると、「今」を見失ってしまいます。

FIREに向けた計画は着実に実行しつつも、注力すべきは「今」の働き方なのです。

 

仕事の生産性を上げる

冒頭で述べたように、「忙しさ」や「ストレス」を減らすための鍵は「生産性」です。

「生産性」をあげ、今よりも短時間で同じ成果をあげられれば、残業時間は減らせます。

既に残業がない場合は心に余裕を持って働くことができるでしょう。

余裕を持って働ければ、心穏やかに平日を過ごせるかもしれませんし、土日がもっと楽しめるかもしれません。

 

このように、今よりも「生産性」をあげることで、忙しさやストレスは確実に減らせると考えます。

 

本記事は生産性向上に関するノウハウ記事ではないので、具体的な方法は述べませんが、

 

  1. 優先順位を間違えてないか
  2. 全てをやろうとしていないか
  3. 何でも引き受けていないか

 

など、自身の働き方を改めて見直してみると良いかと思います。

 

仕事における生産性向上に関しては「エッセンシャル思考」がオススメです。

より少ない時間でより多くの成果を出すための考え方が学べます。

 

 

考えて改善して、また考えてを繰り返せば、会社員でも少しは自由に生きることができると考えます。

 

私生活の生産性を上げる

「生産性」というと仕事だけの話かと思われるかもしれませんが、私生活においても同様に大切です。

私生活に「生産性」なんて概念取り入れたくないと思う方は、「自由な時間を作り出す工夫」と考えていただければ良いかと思います。

 

例えば、洗濯や食器洗いなどは忙しい人が時間をかけてやるべき家事ではないと考えます。

機械に任せてしまえば、少ない労力でも同じ成果が得られます。

多少費用はかかったとしても、長い目で見れば十分ペイするはずです。

 

私生活の生産性の低さは、間接的なFIRE願望の要因の一つになっていると私は考えています。

「生産性」が低く、やっていて楽しくないことは私生活から追い出してしまうのがいいです。

 

やっていて楽しくないことはやめる、簡素化、時短、外注、やりようはいくらでもあります。

捻出した時間は趣味や休息、家族の時間などに当てれば、あなたのFIRE願望は少し満たされるのではないでしょうか。

 

私生活においてもできることから変えていき、少しずつ自由な時間を増やしていきましょう。

 

私生活における生産性向上に関しては「自分の時間を取り戻そう」がオススメです。

 

 

エッセンシャル思考」よりも日々の時間の使い方全般の考え方について書かれています。

 

まとめ

  1. 生産性を上げれば日々に余裕が生まれる
  2. 今より少し自由になれる
  3. FIRE願望のうち何%かは満たされる

 

「生産性」をあげたところで問題が全て解決することはありません。

解決するのはせいぜい数%くらいでしょう。

しかし、この数%で日々にちょっとした余裕が生まれたり、活力を持って生きる要素になると私は思います。

 

FIRE願望が強く、早く自由になりたいと考えている方は「生産性」をあげる努力をしてみると良いと思うのですが、いかがでしょう。

 

 

以上、終わりです。

 

 

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