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【FIRE】他人の自由を尊重することで、自身も自由に近づく

FIRE
仕事がしんどくてFIREしたい

そんな方向けの記事です。

 

「FIREしたい」と思う理由は人それぞれだと思いますが、「仕事中に不自由を感じること」が理由になっている方も多いと想像します。

 

不自由を感じることが予想されるため

「仕事に行きたくない」

「土日が終わるのが憂鬱だ」

という想いが出力される結果となるのでしょう。

 

FIREは「仕事がしんどい」に対する根本的で強力な解決策となりそうですが、いかんせん、時間がかかりすぎます。

そのため、FIREを目指すと同時に、短期間で効果が出る方法を模索することが有効だと考えます。

 

そこで本記事では

自由に生きたいのであれば、まずは他人の自由を尊重してはいかがでしょう

という提案をしたいと思います。

 

「完全に自由な状態」はあり得ない

私自身「FIREをして自由に生きたい」とよく思うのですが、これには

他者の自由に対する視点」が足りていない

と自己分析しています。

 

FIREすれば「会社に縛られる人生」からは逃れられますし、不自由さは減ることでしょう。

しかし、FIREしたところで「完全に自由」にはなれず、何かしらの不自由は続くと考えます。

 

FIREしたとしても、誰もが例外なく、他者から何かしらの恩恵を受けて生きていくことになります。

人は一人で生きているのではなく、誰かの仕事で生活が成り立っているからです。

山で独り原始人のような生活でもしない限り、他人から何かを受け取って生きるしかないのです。

 

自身が仕事に不自由を感じているように、「自分の生活は誰かの不自由の上に成り立っている」とも言えるでしょう。

換言すれば、私たちは生きている限り、常に誰かに迷惑をかけ続けているのです。

 

このような「他人の不自由の上に成り立つ自由」を「完全に自由な状態」と呼べるとは私は思えません。

生きるということは直接的、間接的に他人の自由を奪うことだと考えます。

 

FIREしたとしても、私たちは大なり小なり誰かの自由を奪うことには変わらず、不自由を感じる原因の一つであった「支配(搾取)する側」に自分自身がなってしまうのです。

 

職場内でも常に誰かの「自由」を奪っている?

「FIREして自由になりたい」と思う一方で、「自分は誰かの自由を奪っているのでは?」という視点も同時に持った方が良いと私は考えています。

 

これは仕事中でも同じです。

自身が仕事中に不自由を感じるのと同様に、他にも不自由を感じて働いている人もいるでしょう。

そして、その原因が実は自分にあるかもしれません。

そうであれば行動を改める必要がありますし、そうでなくても、自身の行動によってその人の不自由さを取り除ける(小さくできる)かもしれません。

 

職場から少しでも「不自由」が取り除かれれば、例えそれが自分の不自由でなくても、あなたにとって良い影響となって返ってきます。

職場に悪影響を与える人への風当たりは強いですが、良い影響を与える人に対しては、周りの人も何かを返そうとするものです。

それはあなたに対する表情や態度のようなものであったり、何らかの行動を伴うものだったりしますが、いずれにせよ、働きやすくなる方向に進むはずです。

 

このように、他人の不自由に対して良い影響を与えることは、「仕事がしんどい」に対して、短期間で効果が出る方法だと考えます。

 

「相手の自由を尊重する」ということ

誠実な態度で相手に接すると、自分に対しても誠実な態度を取ってもらえる。

相手を不自由にさせないことで、その場の自由が増える。

このような行動は「相手の自由を尊重していること」であり、人一倍「自由」に敏感な我々にとって、取ってもらえたらありがたい行動だと考えます。

 

このように、他者を思いやって行動することで、その場の自由が増え、自身もちょっぴり自由に近づく

そのように思うのですが、いかがでしょう。

 

まとめ

  1. FIREしても「完全な自由」はあり得ない
  2. 生きてる限り、誰かの自由を奪っている
  3. 他人の自由を尊重することで、自由に近づく

 

「仕事がしんどいのに、他人のことを考える余裕なんてないよ!」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、案外ちょっとしたことでも事態が好転するものです。

ぜひ、何かしらの行動に移してみてはいかがでしょうか。

 

(本記事の内容は、誠実さが通用する職場での話です。そうでないのなら、やはり早々に脱出しましょう。)

 

以上、終わりです。

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コメント

  1. deds より:

    親戚には確実に迷惑がかかるわなあ
    あの人仕事首になったよ、どうしようって、これからどう対処していったらいいか親族会議でも開いていると思うし

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