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「FIREしたい」と思う時間は極力減らした方がいい理由【特に仕事中】

思っている時間 FIRE
「とにかくFIREしたい!」
「仕事しんどい!」

常日頃思っている方向けの記事です。

 

  1. 長い労働時間
  2. 成果と報酬が結びつかない働き方
  3. 煩わしい人間関係

 

そんな状況で働いていると、気を抜くとすぐに

Lobster
Lobster

ああ、FIREしたい。

自由になりたい。。。

なんて思ってしまいます。

 

しかし、このように思いながら過ごすのはあまり健全ではありません。

「FIREしたい」と思う時間が長ければ長いほど、思う回数が多ければ多いほど、自分の首を絞めることに繋がります。

特に、仕事中は自分のためにも周りの人のためにもやめた方がいいでしょう。

 

本記事では

「FIREしたい」と思う時間を極力減らした方がいい理由

について解説します。

 

「FIREしたい」と思うのはなぜか

そもそも、なぜ「FIREしたい」と思うのでしょう。

 

理由は人それぞれだと思いますが、共通して言えることは「現状に不満があるから」ではないでしょうか。

「何を当たり前なことを、、、」と思われるかもしれませんが、これを忘れてしまうと負のループにはまってしまいます。

 

  1. もっとゆっくり寝ていたい
  2. もっと自由な時間が欲しい
  3. 通勤、人間関係が煩わしい

 

このような不満が集まって「FIREしたい」という思いが出力されます。

 

つまり「FIREしたい」と思うのは、現状の不満に対して「体が無意識に反応してしまっている状態」とも言い換えることもできます。

 

「思う」は考えていない

「FIREしたい」と思うのは、現状の不満に反応しているからであり、「考える」という行為ではありません。

「考える」は能動的な行為ですが、「思う」は受動的です。

受動的な行為では周りはもちろん、自分自身も変えることができないため、不満の解決にはなりません。

そのため、思えば思うほど現状の不満は大きくなり、ストレスとなって自分に返ってきます。

 

「現状の不満は、能動的な行為でしか解決できない

 

「FIREしたい」と思ってしまったら、このように言葉を変換した方が「考える」ことに繋がります。

 

「思う」だけなら悪影響、特に仕事中は

「FIREしたい」と思う瞬間は、仕事中何度も訪れます。

仕事中快適に過ごせていれば不満は生まれにくいですが、実際はそうもいきません。

職場には様々な人間がいますし、守らざるを得ないルールが山ほどあります。それでも、働かなくてはならない。

FIREを目指している方にとって、これほど不自由な状態は他にないでしょう。

 

そうだとしても、仕事中に「FIREしたい」とは思わない方がいいです。

そのような思いで働いていれば、必ず周囲に伝わってしまいます。

それが回り回ってあなたの首を絞めることに繋がり、またFIREしたくなる。まさに負のループです。

 

また、「FIREしたい」と思いながら働くのは、あなた自身面白くないかと思います。

「どうせ同じ時間を過ごすなら、楽しく快適に過ごしたい」

こんな思いで働いた方が明らかに健康的です。

 

すべきは「思考」と「行動」

何にでも言えることですが、「思う」だけでは現状は変わりません。

「思う」のはやめて、何をすべきか「思考」し「行動」すること。それしか現状を好転させる方法はないです。

 

  1. 現状の不満を可視化する
  2. 対策を考える
  3. 実行する

 

上記のようなステップを踏んで、着実に前に進む。

問題に対する対処としてはごく普通ですが、「FIREしたい」と思い続けてしまうと、このような冷静で前向きな姿勢が失われてしまう恐れがあります。

 

「FIREしたい!」「仕事しんどい!」という思いが続くようなら

 

Lobster
Lobster

現状の不満に体が反応してしまっているな、、、

 

と自分を客観視するくらいがちょうど良いのかもしれません。

 

まとめ

  1. 「FIREしたい」と思うのは現状に不満があるから
  2. 「FIREしたい」と思うのは受動的な反応
  3. 不満は「能動的な行為」でしか解決できない
  4. 仕事中の「FIREしたい」は自分の首を絞める
  5. 思考」と「行動」が何より大切

「FIREしたい」という思いに囚われ過ぎると、負のループにはまってしまいます。

一度負のループにはまってしまうと、抜け出すのに時間がかかりますし、疲労感もたっぷりです。

 

「FIREしたい」と受動的に思ってしまう時間を極力減らし、「思考」し「行動」する。

そのような前向きな姿勢が現状を好転させ、豊かな人生に繋がるのではないでしょうか。

 

 

以上、終わりです。

 

(↓本記事の続きです。)

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