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お金が原因の夫婦喧嘩をなくす思考【他人はコントロールできない】

仲の良い夫婦が手を繋いでいる画像 ライフスタイル

以前、下記のツイートをしました。

Twitter

     

私と同じように、お金のことで夫婦喧嘩をした経験がある方は多いのではないでしょうか。

結婚している以上、自分一人のお金ではなくなります。

それ故、相手のお金の使い道が気になり、口出ししたくなるのも無理もありません。

しかし、「他人はコントロールできない」という前提で考えると、相手のお金の使い道に対するイライラを減らすことができます。

 

本記事では、上記ツイートを深掘りし、私がしている「お金が原因の夫婦喧嘩をなくす思考」について解説します。

 

お金が原因で相手にイライラすることがある」という方の参考になればうれしいです。

 

お金が原因で喧嘩をしてしまう理由

カニ美
カニ美

そもそも、なんでお金が原因で喧嘩しちゃうの?

Lobster
Lobster

自分と同じ価値観を相手に求めてしまうから」かな

  

「価値観(金銭感覚)の違いが夫婦喧嘩の原因になる」という意見もありますが、本質的ではないと私は考えています。

仮に価値観が異なっていても、相手の価値観を認めることができれば喧嘩は起きません。

  

お金がらみのよくある夫婦喧嘩の例で説明します。

 

よくある喧嘩の例
  1. 相手の浪費が原因で思うように貯蓄ができない
  2. 相手が資産形成に興味を持ってくれない
  1. 欲しい物を買わせてくれない

 

これらは一見、価値観の違いによる喧嘩に思えますが、本質的な原因は以下のところにあります。

 

本質的な原因
  1. 相手が自分と同じ価値観でお金を使ってくれない
  2. 相手が自分と同じ目線で資産形成してくれない
  3. 相手が自分の価値観を理解してくれない

 

つまり

自分と同じ価値観を相手に求めてしまうから

が本質的な原因です。

 

自分と同じ価値観を相手に求めている限り、少なからずイライラしてしまうはずです。

 

イライラを相手にぶつけて喧嘩にならないためには

相手に自分と同じ価値観を求めないこと

が最も有効です。

 

他人はコントロールできないという前提

カニ美
カニ美

そうはいっても、ふとした時にイライラしそう…

Lobster
Lobster

そんな時は「他人はコントロールできない」と考えるのがオススメだよ

 

他人に対して、

「なんでもっと○○してくれないんだ!」

とイライラする場面はよくありますが、他人とは本来コントロールできる対象ではないのです。

相手が妻(夫)だからと言って、結局は他人であることには変わりありません。

たとえ夫婦でも、

相手に自分の価値観を求める(コントロールしようとする)ことは不可能

と考えておくくらいでちょうど良いのです。

 

イライラしたら課題の分離を行う

以前、下記のツイートをしました。

Twitter

  

課題の分離」をすると、イライラの理由を冷静に分析できるのでオススメです。

課題の分離とは

自分がコントロールできる範囲」と「コントロールできない範囲」を分けること

 

Lobster
Lobster

我が家を例にするとこんな感じ

 

自分の課題
  • 自分がコントロールできる範囲の課題
  • 例)私が工夫して貯蓄すること
  • 例)私が家から飲み物を持っていくこと
他者(妻)の課題
    • 自分がコントロールできない範囲の課題
  • 例)妻が何にお金を使うか
  • 例)妻が自販機の飲み物を我慢すること

 

「自分の課題」と「他者の課題」を分離できていないと、自分がコントロールできない「他者の課題」で悩み、夫婦喧嘩に繋がっていまします。

この辺りの話はこちら記事でも言及していますので、興味がありましたらご覧ください。

 

いっそ、相手の価値観を受け入れてしまう

カニ美
カニ美

それでもダメなら?

Lobster
Lobster

いっそ、相手の価値観をすべて受け入れよう 笑

自分の価値観を認めて欲しいなんて思わず、いっそ相手の価値観を受け入れてしまいましょう。

相手の価値観を認めてしまう方が気が楽なので、私はそうしています。

 

まとめ

  1. 喧嘩の原因は「自分と同じ価値観を相手に求めてしまうから」
  2. 他人はコントロールできない
  3. イライラしたら「課題の分離」
  4. それでもダメなら、いっそ相手の価値観を受け入れる

 

お金に対する価値観(金銭感覚)の違いで夫婦喧嘩になることはよくありますが、放置していると、最悪の場合離婚なんてことも…

 

相手に期待するより、自分の考え方を変えてしまった方が夫婦円満かもしれません。

 

「課題の分離」に関しては嫌われる勇気に詳しく記載されています。

ご興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

以上、終わりです。

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